ミルフィオリ

最近仕入れた、久しぶりに一目惚れしたヴィンテージグラス。





チェコの古いグラスですが、ミルフィオリと呼ばれるもので金太郎飴を切ったような模様のガラスをたくさん散りばめて作られています。
真ん中あたりに白に赤い花弁の花が浮かび、その周りを小さな花々が取り囲んでいるデザイン。
一粒ずつ職人さんの手で作られたカボションだそうです。
「千の花」という意味のミルフィオリ。
愛らしいお花のモチーフですが色使いなどが古いものならではでとても素敵だと思います。

お花の台座とバチカンで、大人かわいいネックレスに仕上げようと思っています。

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