映画「沈黙」

ずっと観たいと思っていた映画、沈黙をとうとう観てきました。

遠藤周作さんの原作をマーティンスコセッシ監督が映画化したものです。
小学生の頃から遠藤周作さんが大好きで、沈黙は何度となく読んできましたし、キリシタン弾圧についても自分なりに調べたり考えたり、長崎にも足を運んだりしていました。




映像で見せられる殉教の場面は胸がえぐられるような感覚でしたが、小説の世界観をとてもうまく表現していたように思います。

主役のアンドリュー・ガーフィールドはもちろん、塚本晋也、窪塚洋介、イッセー尾形…日本人俳優の皆さんが本当に本当に良かったです。

何回でも繰り返し観たいと思いましたし、本も改めて読み返してみたくなりました。

Comment

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント