池田学展

昨日の運慶に引き続き、今日は日本橋高島屋で開催されている池田学展に行ってきました。

BSで放送された「明日世界が終わるとしても」という番組で池田学さんを知りました。
アメリカの美術館で3年の歳月を費やして描かれた「誕生」という作品をこの目でぜひ見てみたかったのです。





ペン1本で書かれた大きな大きな絵は東日本大震災や親しかった友人の死、自身のお子さまの誕生など、生きることと死ぬことを題材に描かれているそうです。











繊細なタッチで描かれた小さなものの集合がとてつもなく大きなものになる凄み。
圧倒されました…。

会場内がかなり混雑していてじっくり見られなかったのが残念だったのですが、それでも肉筆画を見る事が出来て本当に良かったです。

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